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傷痕やケロイドのある場所や状態、大きさにより治療法を選択しています。
傷痕が平坦で色の変化が目立つ場合でしたら、数回のレーザー照射やスキンアブレージョンなどで徐々に目立たなくしていくことができます。
盛り上がりや凹みなどの変化がが強い部位、固くなったりしている場合は、形成外科的切除術、修正術で改善していく方法が一般的です。 この場合も、1回で修正できない範囲のものは、数回に分けて修正手術をしよりきれいになるようしていきます。
なお、真性ケロイドに対しては、手術やレーザー照射をすると悪化することもあるので、保存的療法(注射、外用療法)で少しずつ改善させていくことが、安全な方法です。
費用は、手術の場合、大きさが長径1cmで 2万円、長径 5cmで 5万円、それ以上の場合は大きさに比例する手術代となります。。
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