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形態異常・機能障害
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| 形成外科では、頭頂から足先までの、体表のあらゆる形態異常、機能障害が治療の対象と なります。 生まれつきの奇形としてとして多いのは、口唇裂、小耳症、立ち耳、多指症などです。 後天性のものとしては、思春期に目立ってくる陥没乳頭、コンタクトレンズの不適切な使用や ストレスが原因と思われる眼瞼下垂症、合わない履物による爪の変形などが増えてきています。 これらは形成外科的修正術、再建術で改善されていきますが、手術後の安静や固定期間により 手術結果が左右されることもありますので、手術時期や方法を慎重に考えて決めなければ なりません。 機能障害が高度で、生活やお仕事に支障が生ずる場合は、健康保険で治療ができる場合も ありますので来院時には保険証もご持参ください。 |
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